【マイクラJE】1.18.1アップデートまとめ。霧に関する変更や重大なセキュリティ修正など

この記事はJava版マインクラフトのリリース情報を掲載しており、Bedrock版では仕様が異なる場合があります。

2021年12月10日にリリースされたバージョン1.18.1のアップデート内容をまとめています。

当記事では公式記事(英語)および非公式Wiki(英語)の情報を元に解説しています。詳しい情報については各記事をご覧ください。

できる限り翻訳して掲載していますが、英語に疎いため翻訳が間違っている項目があるかもしれません。もし間違えている箇所がありましたらコメントで教えていただけると嬉しいです。

変更要素

霧がより遠くに円柱状に描画されるように

霧がプレイヤーからより遠くに離れて描画されるようになり、遠くの地形が見やすくなりました。

また、今まで球状に霧が描画されていましたが、1.18.1から円柱状に描画されるようになりました。

修正されたバグ

今回は8件のバグが修正されました。MC-[数字]のリンクからバグの詳細情報が掲載されている公式バグ報告サイトに移動できます。

1.18.1で修正されたバグに関する詳細は公式のバグ報告サイトから確認できます。

1.18以前から存在したバグ

MC-152198 Actual render distance is 2 chunks lower than render distance setting
実際の描画距離が設定した距離より2チャンク少なくなっている
MC-219507 Beacon’s power reverts back to previous one on world reload
ワールドを再読み込みした時に選択したパワーが以前選択したものに戻ってしまい(あるいは選択されず)、最後に選択したものに変更されない

1.18で存在したバグ

MC-242729 Observer activating without any updates nearby, caused by /clone
/cloneコマンドを使用すると、何も変化がないのにオブザーバーがアクティブ状態になる(コピー元に隣接しているブロックに反応している)
MC-243216 Chunk render distance on servers seems shorter than in 1.17.1
サーバーで設定されたチャンク描画距離と比較して実際の描画距離が短くなっている
MC-243253 Minecraft Realms screen is loading for long time
Realms画面の読み込みに時間がかかる
MC-243796 Random non fatal exceptions in console: Failed to store chunk ConcurrentModificationException
コンソール上で致命的でない例外Failed to store chunk ConcurrentModificationExceptionがランダムに発生する

低速度な回線環境でサーバー接続時にタイムアウトが発生する問題を修正

低帯域幅の接続環境でマルチサーバーへの接続時にタイムアウトエラーが発生する不具合が修正されました。

log4j2の脆弱性による重大なセキュリティ問題を修正

${jndi:ldap://}という形式で特定の悪用可能な文字列が記録されるゲーム内のメッセージなどを介して、攻撃者が他人の端末でコードを実行できる「RCE exploit」という重大なセキュリティ問題を修正しました。

この脆弱性を利用して悪質なコードをリモート実行される事例が発見されたため、マルチサーバーを立てている方は早急にアップデートすることをおすすめします。

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